12月は夫婦ゲンカがおきやすい!奥さんに言ってはいけない一言とは?

男性は女の地雷を見抜くのが下手

結婚生活には、大小様々な地雷が存在します。さりげないイヤミで夫を攻撃する能力を持つ妻にとって地雷を見抜くのは、そう難しくありません。しかし男性にとって、女性の気持ちがわからない男性にとって、妻の地雷を見抜くのは相当難しい模様。よかれと思って言ってあげたことが妻を怒らせてしまったという話は枚挙にいとまがありません。
 
今日は、そんな中から男性が、かなり頻繁に使いがちで妻を不機嫌にさせてしまう「意外な一言」をご紹介します。
 

妻を怒らせてしまう意外な一言とは?

 
さて、男性の皆さんに質問です。「今日の夜は何食べたい?」奥さんに、こう聞かれた時、あなたなら何と答えますか?
 
ついつい条件反射のように、「なんでもいいよ」と言ってしまっているあなた・・・。アウトです。20代~50代の共働きの妻へのアンケートによると料理に関するストレスの第一位は「献立を決めること」。それでなくてもストレスに感じているのに「なんでもいいよ」と言われたらたまったものではありません。
 
「なんでもいいよ」という言葉は思いやりのつもりで言った場合でも「無関心である」というニュアンスを伝えてしまう怖い言葉。極力さけたるようにしてください。
 
愛の反対語は、憎しみではなく無関心です。無関心に見える態度を男性はたいして気にとめませんが、女性にとってはこれは、間違いなく地雷。特に、12月は気をつけてほしい理由があります。
 

12月は夫婦ゲンカがおきやすい時期?!どうして妻が怒るのか

 
12月は忘年会など飲みに行く機会も多く、酔って帰る、遅くなる、出費がかさむ、など妻を不機嫌にさせるポイントが盛りだくさん。少しずつ溜まったストレスはいつ爆発してもおかしくありません。
 
そんな時に、クリスマスがやってきます。これも夫婦にとってはリスキーな日。決して期待しているわけではないけれど、街の賑わいと夫の無関心さのギャップに妻自身も気づかない腹立ちと悲しみがボディブローのように効いてしまうのです。こんな状態で年末年始に突入です。
 
普段は忙しいビジネスマンの皆さんは、正月休みくらいはゆっくりしたいと思うことでしょう。でも、妻は大掃除や正月の買い出しが大変なのに手伝おうとしない態度に不満を持ちます。たとえ手伝ったとしても、
 
手伝って「あげた」=(妻がやるのがあたりまえ)
 
という空気にやっぱり腹がたってしまうのです。手伝ってくれなくてもイライラ。手伝ってくれてもイライラ。ここに追い打ちをかけるように、帰省です。
 
女は自分の実家に帰省する時でさえ気を遣ってしまう生き物です。夫の実家への帰省の場合、もう大変。それなのに、ねぎらいの言葉もない場合どうなるか想像はつきますよね?
 

12月は、地雷を避ける強化月間。せめてこの時期だけでも、奥様をいたわってあげましょう。意外に思うかも知れませんが、「なんでもいいよ」という言葉を使わないようにするのは重要事項です。
 
「クリスマスどうする?」「お正月の買い出しどうする??」「大掃除、どこからやる???」どうでもいいと思う質問にも謙虚に向き合う姿勢を見せるのが来年を無事に迎える秘訣です。男性の皆さん、頑張ってください。
 

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