バラエティ番組の収録 「ジョブチューン」

一昨日は、バラエティ番組の収録でテレビ局にオジャマしていました。

今回はコメンテーターとしてではなく、
なんとジョブチューンの「警察官スペシャル」に参戦です。

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そうなんです。
実は以前、某地方警察署の生活安全課に勤務していました。

 

 

警察内部の「へえーっ」や「ぶっちゃけ」をする番組ですが、
警察ネタって、ある意味言えないことが多すぎですよね・・・

 

というわけで、誰も傷つかない、藤田尚弓らしい
女性ならではのエピソードを披露してきました。
 
 
今回、感心したのはテレビ局の方たちの徹底した調査。
藤田尚弓が本当に警察署に勤務していたのか、
こちらが提出した写真や資料だけでなく、あれこれと裏をとる様子に感服しました。

 

 

現役時代に新聞にも掲載されているし、
警察の幹部研修などにも登壇している写真もあるし、
他の出演者の方に共通の知人がいたり、
それでも調べる姿勢、さすがだと思いました。

 
 
楽しい番組を制作する裏側には、
スタッフの皆さんの努力がたくさんあるのですね。

 
 

桃太郎とイエスキリストと上沼恵美子さんの共通点

テレビ番組の収録で大阪に来ています。楽屋に入ると・・・

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今回もまた、上沼さんからの暖かい心遣いが・・・。

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差し入れのコロッケ。
なんだか心に染み入ります。
上沼さん、ありがとうございます。

 

きびだんごをもらって、桃太郎と命がけの鬼退治に同行した
猿・犬・きじの気持ちが少しわかったような気がしました。
イエスキリストも、自らの手でパンを分け与えたからこそ
あれだけ多くの人の心を掴めたのかも?なんて思ったりもして。

 

 

さて。

 

 

皆さんも耳にしたことがあると思いますが、
大阪には「飴ちゃん文化」なるものがあります。

 

 

飴と呼び捨てにせず「飴ちゃん」と敬称がつくところからも
なんとなく関東とは違った飴のポジションが伺えますよね。

大阪において「飴ちゃん」は関東と比較にならないほど多くのシーンで登場し、
コミュニケーションツールとしても使われているそうです。

見知らぬ人に「飴ちゃん」をあげるという行動文化も珍しくないそうで、
私も出張中に何度か「飴ちゃん」をいただく経験をすることができました。

飴をもらうという予想外のコミュニケーション。
暖かい気持ちになるもんですね。

 

 

拙著「悪女の仕事術」でも、給食作戦と名付けて紹介していますが
ちょっとした心遣いというのは嬉しいものだと再確認しました。

 
 

悪女研の勉強会を開催

先日、悪女学研究所の勉強会を開催しました。
今回の話題提供は、藤田尚弓。

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今回は、

・岡本かの子
・ホイットニーヒューストン
・ミセスマクベス
・向田邦子
・樋口一葉

を取り上げ、彼女たちがどんな人生を送ったか
そして、どの部分が悪女と呼ばれる所以になったのかをお話ししてきました。

 

 

単に講義形式ではつまらないので事前に診断テストを行い、
参加者のみなさんのタイプ分けを行ってみましたよ。

その後、該当するタイプの悪女たちの特徴、
人生のキーワードなどについて掘り下げたのですが

「あ、あたってる・・・!」
「そういう面あるかも」

という声を多くきけて、嬉しかったです。

 

 

ちなみに診断テストは、断片的に伝えられているエピソードを収集した後に
その背景にある価値観をキーワードで抽出。

コミュニケーションスタイルから診断した思考の癖や認知のゆがみなどを加味して
藤田尚弓が設問を制作しました。

家を守るのがあたりまえの時代だった、
女性は男性の持ち物で意見を言わないのが標準だった、
といった時代背景によるブレについては考慮していないので
簡易的なお遊びテストではあります・・・。

 

 

勉強会の後は、シャンパンとワインを飲みながらの女子会。

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メンバーの皆さんとリアルで交流できるのはとても嬉しいです。
意見や感想、とても勉強になりました。

 

いつのまにかメンバーが700人を超えまして、30人の定員枠が争奪戦になってしまいました。
毎回先着順のため、今回も参加できなかったという方、ごめんなさい。

 

悪女研の勉強会は不定期に開催しており、メンバーの皆さんにはメールにてお誘いをしております。参加ご希望の方は悪女研のHPより会員登録をなさってメールでのお誘いをお待ちいただければと思います。

 
 
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