セクシーの作り方!オンナを愉しむアイテムについてコラムを執筆

女らしくあることは女性に共通する願望?

 

私が主宰する、悪女学研究所は歴史上の悪女などを研究する社会人サークルです。

 

研究肌の女性たちに混じり、バリバリキャリア系の女性、清楚な奥様系の女性、いかにも貢がせそうな美女など

「普段だったら、この人たちは絶対に口をきかないだろうな」

と思うくらい、様々な属性の人たちが集っています。

 

そんな彼女たちに共通するのが、「女性性」について。「女らしさ」を存分に発揮したいというのは、その強弱こそはあれど、あらゆるタイプの女性が潜在的に持つ、欲求なのかも知れません。

 

セクシーさについてのコラムを書きました

 

さて、某化粧品メーカーさまのサイトにて連載しているコラムにて、こんな記事を書きました。

 

■ このままではオバさんへと転落する?!  いつまでも魅力的でいる「女を愉しむ」アイテム

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オンナを感じさせるセクシーな女性って、仕草や佇まいもそうですが、「そもそも周りに置いているアイテムが違うよね?」「普段の暮らしぶりが大事じゃないの?」といった内容をコラムにしました。

 

「人は女に生まれるのではなく、女になるのだ」という名言を残したのは、
フランスの作家シモーヌ・ド・ボーヴォワール。

いくら美人でもスウェットで汚い部屋にいては女性性を開花させられないし、よれよれの下着をつけていては、セクシーさもないものです。

 

コラム執筆の裏話

 
批判を覚悟で書きますが、筆者はよく同性から「色っぽくてうらやましい~」と言われます。でもその発言の裏に

  • どうせ色気で世渡りしているんでしょ
  • 私はそんなところでは勝負していません
  •  
    といったトゲを含ませてくる女性も少数派ながらいらっしゃいます(^^;)

     

    そんなマウンティングをする人に共通するのが、ぞんざいな暮らしぶりが透けてみえること。

     

     

    「うらやまし~」の後に「私なんか忙しくてメイクに時間をかけてる暇がなくて」「子育て中だから自分のことなんて後回しになっちゃって」といった自虐センテンスを続けてくる人は特に注意が必要です。

     

    褒めているような体裁をとりつつ、

  • 賢く仕事ができる自分
  • 妻として清く正しく生きている自分
  •  

    といったアピールをされると、思わず謝らなくてはいけないような気分になります。「ごめんなさいね、仕事と家事だけでなく、自分のために時間とエネルギーを使って」。

    女らしさを目の敵にする女性は、自分の人生を楽しんでない方が多い気がします。自分を犠牲にして、仕事や家庭で頑張る姿は尊敬に値するのですが、自分のケアってそんなに悪いこと?いい悪いは別として、できる範囲で人生を楽しみ、状況のせいにしないことは大事なんじゃないかな。

     

    そんなわけで今回のコラムでは「女らしさを放棄する人」と「女らしさを非難する人」に向けて、「あなたがたは単にめんどくさがりなのでは?」という気持ちをこめて書きました。行間に潜むブラックさも、あわせてお楽しみいただければ幸いです。

     

    セクシーさは暮らしぶりから作られる

     

    若いうちは何もしなくてもキレイな人もいますが、
    歳を重ねても艶のある女性というのは、例外なく努力家。

     

    美人には2cmほど足りない私も、女性らしくあることには貪欲。

    ひそかに努力を重ねています。

     

  • ジムでのパーソナルトレーニング
  • ホテルステイでのリラックスタイム
  • 手間暇をかけて作る食事
  • 住まう環境の整備
  • 感性を磨くための読書や映画鑑賞
  • などなど、出来る範囲で努力を愉しんでいます。

     

    その中でも欠かせない習慣になっているのは部屋に花を飾ること。

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    花粉や花弁は言ってみれば生殖器。美しい色や甘い香りで虫を引き寄せ受粉させるところも淫靡じゃない?花のある部屋に住まうと、自分の中にあるセクシーさが引き出される気がします。花を飾るための部屋はキレイでないと残念なので、ともすると掃除をサボりたくなる自分にはもってこいなのです。

     

    セクシーさを身に着けるために、梅沢富男さんのビデオを分析したこともありますが、テクニックだけでは内から溢れるセクシーさまでは再現できないというのがいろいろと試してみた私の結論。

     

    シルクのパジャマをわざわざ手洗いする時間も、お風呂に浮かべたバラの花びらをザルですくっている時間も、私は女の愉しみとして味わいつくしています(笑)愛しいオトコの世話だけでなく、子育て、介護などを担う女にとって、めんどくさいことをやり続けるなんてたやすいこと。そんな強がりが、女の誇りだと思う今日この頃です。
     
     

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