読売新聞に掲載されました

8月19日の読売新聞に掲載されました。

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友活をテーマにした記事で、コミュニケーションについてコメントしております。
今はどうも友達を作るのにも「友活」なるものが必要なようです。

 

自己開示、非言語コミュニケーション、傾聴スキル、印象形成、
といったところからコミュニケーションの基本を、
そして原因帰属についても触れさせてもらいました。

 

ついつい、理屈っぽく話してしまうのですが、
さらりと、わかりやすい言葉でまとめてくださった記者の方に感謝です。

 

 

悪女はコミュニケーション能力が高い傾向のある人が多いです。
特に歴史に名を残す女性は、時の権力者の奥さんや愛人というケースも多いので
心を掴み、話さない能力は必須だったと思われます。

 

犯罪史などでも、いわゆる「口が巧い」女性は多いです。

 

ブスな悪女や、頭の悪い悪女がイメージしにくいように
コミュニケーションが下手な悪女というのもイメージしにくいですよね。
風俗など性産業の世界でも、
コミュニケーション能力はマストだそうで、その能力が欠けている人は
風俗の世界に身をやつしてもなお貧困から抜け出せないのだとか。

 
 
生き残るための選択肢が少なかった時代に逞しく生き残った悪女たち。
もし彼女たちのコミュニケーション能力が低かったら、
歴史はずいぶんと変わっていたかも知れません。

 
 

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